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zoom RSS 黒・紫・赤ではなく #ガンプラ #模型 #プラモデル

<<   作成日時 : 2017/05/16 01:18   >>

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今回は、「HGUC No.59 MS-09 ドム/MS-09R リックドム」 を積みプラから崩しました。なぜ買ったのか思い出せません(笑)。DVD付きであることが箱には表記されていますが...。はてな。組み立てるにあたっては、「塗装に黒、紫、赤を単純に使わない」とした緩い条件で作り始めることにしました。

さて、どの時期のドムがよかったでしょう。私は、THE オリジンのMSDでドム試作実験機が出ていたこともあり、これを参考に、黒い三連星が乗り込む前から使われているものであれば、塗装にオリジナルの配色を使わない自由があると踏み、初期生産型ベースの検証実験機の一つとして仕上げる組み合わせを採り入れました。

改装は、排熱処理検証試験としてリア・アーマーにMSパネルを2枚貼ったぐらいで他は通常のドムと変わりありません。局地戦用へと改修していく初期段階の容姿であるとすればいいでしょう(笑)。

当初は、ビームバズーカも地上での試験運用を続行していることで、より重量感のある容姿に出来ないかと考えていたのですが、あれは持ち手への荷重が高くて、仮で姿勢を考察している最中に持ち手が壊れてしまいました。4oボールジョイントとなっており、他の持ち手のストックにはありません。また、両面テープでボールの大きさを調整できたとしても、おさまりの良い手の大きさでもありませんでした。やむなく、接着剤で修復はしたものの、無駄に力を入れぬように組むことから外れやすくなりました。姿勢を変える際だけでなく、本体の移動時にも外れてしまうことがある始末です。従いヒート・サーベル以外は、軽いジャイアント・バズーカだけ持つことになり、ビームバズーカに見合った容姿への変更は取り止めることになりました。

MS09 verification unitMS09 verification unitMS09 verification unit

主な配色は、オリジナルで黒の部分にタミヤのNATOブラックを塗装しました。黒に近い深緑色になります。紫相当の部分は、上腕部と太腿部にライトガルグレーという黄色味のあるグレーを、その他は、グレーバイオレットというドイツ軍機に使われた名の通り赤味の強いグレー。これはGSIクレオスのものを使用しました。赤相当の部分には、モノアイのガイド部分ではフラットホワイトとし、肩、腰、脹脛部の各裏には、タミヤのNATOブラウンを配色しました。手持ちのNATOブラウンを使いましたが、赤錆色やハルレッド等の茶系色を使うと、より落ち着いた雰囲気を醸し出すのではないでしょうか。その他には、エンジン部分は、メタリックグレイや焼鉄色など艶消し金属色塗料を。バーニアは、チタンゴールド。背中のバーニアはクロームシルバーを、いずれも黒立ち上げによる金属色仕上げです。またヒートサーベルも、黒立ち上げのシルバーの上にクリヤーイエローを塗装しています。モノアイやバズーカの照準器には、ピンクを塗装しました。照準器では、内部をピンクに塗装したあとで付属のクリヤーパーツをはめ込みましたのでレンズらしく見えるはずです。

マーキングは、正直悩みました。資料を見ても、WEBで皆さんの作例を見ていてもスッキリしないので、旧ザクに施した要領で貼ることにしました。主にゲルググを袖付きにする際に買ってきたネオジオンのガンダムデカールからですが、ジオンの紋章は、RGシャア専用ザクのガンダムデカールからです。数字を本体右側としたのは、そのデカールにイタリック体しかなく、脇のラインと同じ方向への傾きならば本体と線対称となり、数字表記が浮いて見られることなく一体感を出すと判断したからです(^。^)。

以上、簡単ではありますが、今回の積みプラ崩しの報告を終えることにします。武具の持ち手が壊れたことだけが悔やまれますね。(・д・)



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