テーマ:模型

イタレリ F-35B Lightning II STOVL version その(2)

イタレリの1:72 F-35Bキット制作を振り返る続きです。ボディ塗装ボディ・パーツを接合し、隙間の有無を確認しましたが、気になるほどの大きな隙間は見当たらず。あえて気をつけたいのは、排気ノズルカバーを接着する際に受け身側パーツの接着具合いでしょうか。上下のボディ・パーツとエンジンパーツの支えパーツによる3つで支えられるパーツです。キッ…

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イタレリ F-35B Lightning II STOVL version その(1)

この写真に題をつけるなら、「帰還(Return)」。イタレリの1:72キットF-35B。日本では3月末に発売開始され、私は早々に購入してすぐ制作を始めました。着地するまたは着地直後の、「Vertical Landing」状態を再現したいからです。2年前にハセガワのキットでF-35Bを製作した際、それまでの私の技量では、離陸の再現は出来て…

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1:144 RG スカイグラスパー

しばらくこのブログから遠ざかっていた間にしていたことを、いくつか回顧して投稿していきます。まずは、RGスカイグラスパー [ランチャー・ソードパック]の制作を振り返ります。このキットを購入したのは、2012年に発売されて直ぐでした。本格的に積みプラ崩しを始めたのは、その4年ぐらい経ってからでしょうか。ですから、当時はEXモデル「SEEDメ…

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飛べ! ウィンダム w/ジェットストライカー

「機動戦士ガンダム SEED Destiny」放送開始から15年以上経ちます。その本編に出てくる量産型モビルスーツが、今年になってようやくプラモデルキットとして発売されました。ランナーを確認しましたが、多色成形ランナーを生かした大胆なパーツ割りになっています。量産型モビルスーツゆえ大量に組み立てる人を想定しているのでしょう。想像していた…

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1:100 #エルガイム mk2

積みプラ崩しも、ついに1:100スケールへとたどり着きました。その最初として選んだのは、R3(Real Robot Revolution)版 エルガイムMk2です。積みプラの洗い出しをした際に、首や胴周りのカバーなど目立つ箇所で合成ゴムが使われているのを確認していました。12年前に購入した模型ですから、スチール樹脂ではないパーツが多い模…

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HGUC MS-05B 旧ザク 3機目 を

先月で発売13周年のHGUC 旧ザク 3機目を組み上げ完了しました。発売直後にまとめ買いし、10年以上眠らせていたキットでしたが、この2年で3機すべてを立体化できました。これも「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 」アニメ化のおかげです(^^♪。 OVAで動く旧ザクを見たからというのはもちろん、THE ORIGINザクのキットを目…

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1:60 緊急展開ブースター w/アーバレスト その2 #フルメタ

飛び立つアーバレスト ここでは、「緊急展開ブースター」に接続するアーバレスト(ARX-7)の完成までを簡潔に述べます。準備 パーツは、M9の標準色に倣った3色のカラー・ランナーにより構成されていました。シリーズ第一弾のそれは購入していないのでわかりませんが、オリジナルのままだともっと多色のランナーだったでしょう。あの玩具の色合いは、…

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1:60 緊急展開ブースター w/アーバレスト その1 #フルメタ

今回の目的は、緊急展開ブースターを「これなら飛べる」と思えるように完成させることです。 バンダイスピリッツによるフルメタルパニックの模型シリーズの一つ。このキットは、その第1弾でもあったアーバレストを別カラー(成形色)として、緊急展開ブースターを追加したものです。スタンドのアクションベース5も付属しています。 購入動機はそのブース…

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HG ザクII C/C-5型キットをC-6/R6型へ改装

未開封だったもう一つのザクII C/C-5型キットを、発売より先にザクII C-6/R6型へと改装しました。改装ポイントは、胸中の機関砲のみですから、そうそう手間取らないと踏んでのことです。 改装と組み立て 多くの時間をかけたのは、仮組みしたボディを使ってどの位置にどのくらいの大きさの穴を開けるかの検討です。穴の径が決まれば、銃口に…

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JAS 39A グリペン 1:72? #タミヤ #イタレリ

今回、鍛錬にタミヤのウォーバードコレクション No.59、JAS-39A グリペンを組み上げました。このキットは、正直に言って、ディティールは目に余るものがあります。すべてに補正を行ったら限がありません。他でも酷評されていたりはしますが、それでも安価で入手しやすく鍛錬にはうってつけの一品です。見ていくと、1:72スケールモデルのはずです…

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1:72 AV-8B Plus #ハセガワ

ハセガワの 1:72スケール AV-8B+ を組み立てました。この機体の模型では定番のキットです。なので、色々なところでレビューなど見かけることでしょう。私としては、簡単な改修に加え、彩度を変えた塗装スキームを採用しつつ、嫌みのないウェザリング塗装を試みることにしました。 改修ポイント イジェクションシート 現実では前回組み上…

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X-29 (ハセガワ B13)

だいぶ間が空きましたが、ハセガワのX-29を組み立てました。エリア88の方ではなく、Bシリーズの方を組み立てました。これ以前のパッケージの頃から、なにかと買いそびれていた一品です。製作するにあたっては、白塗りや大型デカール貼りの鍛錬に良いと思い取り掛かりました。これが「より逞しく。より上手く。」できていれば幸いです。 改修 改修し…

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MSでスラローム

今回は、ガンプラでスラロームする際の姿勢を台座無しで撮ろうと、「ガンダムビルドダイバーズ」に出てくる模型であるグリモアレッドベレーを使って試みました。 きっかけは、パッケージにある完成写真でした。この胴体とインラインスケートのような足元の形状を見て、これはスラロームで曲がる際の姿勢が台座なしでも出来そうと思えてきたからです。 オリジ…

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HGUC スタークジェガンを

予告通り、ジェガンの派生型を組み立てました。見ての通り、D型から派生したスタークジェガンをカスタマイズしたものです。 準備 カスタマイズするにあたっては、まずその要件を固めましょう。空想または妄想の世界であろうとも、捉えどころを間違えて、積み木を単純に積み重ねた木偶の棒となっては意味がありません。対艦攻撃能力の強化であること目標探知…

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HGBF ゴーストジェガンFをカスタマイズ

今度は、プレミアムバンダイで発売されたジェガンを組み立て。このキットは、HGUCジェガン(エコーズ仕様)に新規造形パーツが追加されたものです。 ゴーストジェガンには、M型とF型の2種類ありますが、共通してアーミーナイフとラックが追加されています。このF型は、その他にバイザー関連と肩アーマーが新規造形パーツです。M型では、F型と異なるバ…

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発進! (ハセガワ 1:72 F-35B )

ハセガワのF-35 ライトニングII (B型) ”U.S.マリーン”を組み立てました。ノズルの取り外しが出来て、実機同様の回転機構で可動可能が売りの模型です。それは、パーツの整形処理もどんとこいの人たちならお手軽なのでしょう。それよりも、フラッペロン、水平尾翼、垂直尾翼が一体形成されて別パーツなのがありがたい一品です。駐機状態も様になり…

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HGCE ブラストインパルスガンダム を組み上げる (3)

インパルスガンダムモビルスーツ本体の組み上げは、ボディ、腕、脚、足、腰、そして頭という順番で組み上げていきました。 ボディ ボディは、もともとオリジナルが複雑な色使いをしており、それを再現するために、黄色、エメラルドグリーン、紺、青、白と5色のパーツを絡ませた構成になっています。その腕とのジョイント部を見る限りでは、この模型ではORI…

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HGCE ブラストインパルスガンダム を組み上げる (2)

ブラストシルエットブラストシルエットは、合体時に先のシルエットフライヤーという無人牽引機と接続され運ばれるインパルスガンダム用バックパックの一つです。砲撃戦向けということで砲が4器にミサイル装備そして護身用にジャベリンが格納されているという設定です。 この模型では、ジャベリンが大型ビーム砲に1つずつ格納されている箇所も見られるように再現…

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HGCE ブラストインパルスガンダム を組み上げる (1)

およそ2年前に手に入れてしばらく放置していましたが、ようやく、ブラストインパルスガンダムに手をつけることにしました。ガンプラの場合は、オリジナルの塗装スキームにしない前提で組み上げることを考えています。ですので、塗装スキームが思いつかない限りしばらく眠らせることになります。このブログに掲載したガンプラを見ても、オリジナルの塗装スキームに…

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#ザク ハーフキヤノン MS-06CK を乾燥帯域仕様に塗る #ガンプラ

今回は、ザク ハーフキヤノン。どのザクキヤノンよりも、小規模改修が施されたイメージが、リアルタッチで前から気になっていました。当初は買うのを控えていたのですが、やはり買ってしまいました。 ただ、ゴッグに寄せたのかは知りませんが、ブラウンとイエローの塗装がしっくりこない。このことから、乾燥帯域に見られる現代的な塗装に落とし込み仕上げるこ…

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手のひらサイズ

手のひらサイズのスケールモデルが割高な価格になりお手頃ではなくなって久しいこの頃、今月初めに、スターウォーズのAT-M6を2機ほど組み立てました。 SNSでは完成後すぐに投稿しましたけれど、その後、こちらには投稿出来ずにおりました。あらためて。 スターウォーズのビークルモデルを選んだのは、このサイズにおけるモールドが素晴らしい…

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サーブJ35F ドラケン (タミヤ ミニジェット機シリーズ)

タミヤのミニジェット機シリーズのひとつ、「サーブJ35Fドラケン」を組み上げました。当初は、別のものに手を付ける予定でしたが、中身を再確認したところ、翼の一部が折れ、折れた箇所が曲がっていました。欠けた箇所がごく小さかったため、無くさないうちに、こちらを優先して組み上げることにしました。 この模型は、80年代頃に手に入れ、棚の奥にしまっ…

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小さなストライクイーグル 完成 #Revell #F15E

レベルの1:144 「F-15E & bombs 」を組み上げ完成しました。小さいパーツが多いのは覚悟していましたが、なんとも小難しい一品でした。ゆえに完成後の達成感は良いものです。 組み立てこのキットは、同じレベルの1:144「F-15E」に、GBU-10、GBU-15や、AIM-120B、AN/AAQ-13航法ポッド、AXQ-14デ…

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ハセガワ D18 の ミラージュF.1C を

長谷川製作所(現ハセガワ)のミラージュF.1Cを、スケールモデル制作復活の第2弾として組み仕上げました。現在は、Bシリーズの4番ですが、当時は、Dシリーズの18番でした。500円で買った模型が、何十年も経ち、ようやく目の前に姿を現しました。今回のテーマも、スケールモデルをどれくらい丁寧に仕上げられるのか確認することに留めました。T4ブル…

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#HGUC #ジムクゥエル を再塗装してみたら #ガンプラ #筆塗り

今回は、HGUC No.74のジムクゥエルをあらためて塗装し直したものになります。この模型、発売されて直ぐに組み上げ、飾るには飾ってはいたものの、保護せず放置していた一品でした。当時、左手でライフルを持てることに魅力を感じて購入しました。その頃も、MSハンドなど安価なビルダーズパーツは存在せず、スクラッチビルドか、レジンなどによるサード…

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ストライクルージュのように 暁高達 - 大鷲暁(2) #g_seed #ガンプラ

今回は、ナチュラルメタル塗装にしたオオワシ(バックパック)を装着するためのMSであるアカツキガンダムを制作しました。オオワシ制作篇で示したとおり、金でも銀でもないメタリック塗装を施しました。つまり、デフォルトではなく、クリアーのオレンジを落とすだけではないメタリック仕上げになるということになります。 それがこちら 組み立て 組み立て…

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オオワシ - 大鷲暁(1) #g_seed #ガンプラ

A6イントルーダーを制作した影響か、たまごひこーき以外の飛行物体の模型に手を出したくなりました。そして、同梱されたフライヤーにあるミグやセイバーのおかげで、全面メタリック塗装を挑みたくもなります。あいにく、そのナチュラルメタルに見合う飛行機模型が手元にない。そこで、バックパックに翼があるMSを注視。空戦想定のアカツキガンダムであるオオワ…

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【模型】 A6 イントルーダー (初代たまご飛行機シリーズNo.7)#ハセガワ #たまごひこーき

これは、ハセガワ(当時、長谷川製作所)の初代たまご飛行機シリーズの一つ、「A6イントルーダー」です。現行の”たまごひこーき”シリーズのものではありません。証拠に、パッケージとその中身の写真がこちら。実に簡素です。棚の奥にあった一品で、現行シリーズにもある機種なので模型自体は貴重と言えるものではないでしょう。しまっておいても仕方ないので作…

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【模型】 #ザクII MS-06Cを組み立てました #ガンプラ

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN V」の映像を観て衝動買いしました「MS-06 ザクII C型/C-5型」を制作しました。このパッケージでは、その名の通り、C型とC-5型の2通りの初期型ザクIIが作れます。装備については、「~THE ORIGIN I」の時に発売されたシャア専用機にはないベルト給弾式マシンガンもあり、より豊富です…

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