積みプラ減らし。今回は量産型ゲルググ! #ガンプラ

切っ掛けは、不意に、身近にあったシャアのゲルググを被写体に、カメラを弄りだしたことにあります。10年ほど前、当時は、素組みで仕上げ、(今ならビルダーズパーツ等があるけれど)開いた左手があることに感動しました。それで量産型ゲルググが発売され今度はきちんと塗装しようと購入していたことを思い出したからです。

ゲルググはファーストガンダムの劇中に登場する機会が少ないことから、以降のガンダムシリーズで様々な設定・バリエーションがありますね。それくらい自由に制作できる素体でしょう。今回は、練習のために、他のものを背負わせたい。それをキャノンパックと差し換えられるようにもしたいと考えました。ゲルググ用に様々なプロペラントタンク付きのバックパックがある中、それらとは違うものを求めました。プロペラントタンク付きのバックパックを付けるために新たに別のプラモデルを買い足すことは避けたい。あくまで積みプラ減らしが主な目的なのですから(笑)買うとしてもパーツの類で。

その試行の結果が、こちらになります<(_ _)>

Gelgoog 01Gelgoog 05

ゲルググ本体は、C型仕様とし、肩アーマーにはスラスターを装備させました。右前腕部にバックラーシールド、左前腕部にミサイルランチャーを装備に変更。プロペラントタンクを付けバーニアを4つ装備した簡素なバックパック。キャノンパックにも差し換えられます。手には、ガンダム・ジ・オリジン版の(旧)ザクにつく対艦ライフルを装備。10年後の今だから出来る仕様となりました(笑)

Gelgoog Cannon

プロペラントタンクとバーニアは、コトブキヤのM.S.Gの<角>と<丸>から。パーツ全部を使ったわけではありません。実にいいものを見つけました。組合せ次第で色々と替えられる。これだけで充分でした。ビルダーズパーツのものより何かと使えるイメージが湧き、失敗したとしても無駄になることはないでしょう。ただ、今回のゲルググ本体との接続には悩まされました。ポリキャップがあるとはいえ、本体側キャノンパック用の穴が大きく、バーニア側の軸3㎜とサイズが合わない。そこは、滑り過ぎず抜き差しできる程度になる材質のテープを選ぼうと、色々と試し巻きをしました。そして、A型用背面カバーを利用したものも別に作成してみました。こうすることが出来たのも、そのジョイントパーツがバーニア毎にあるおかげです。さらにどちらを選ぶとしても、ジョイントパーツと本体は接触面が少ないことから、抜け落ちないように荷重負荷を軽減するため、プロペラントタンクは短めになりました。そんな接続部ですが、後々紙テープか何かしらで覆い目立たぬようにする予定です(笑)肩部スラスターについては、一般品を付けましたが写真で見ると少々不格好ですね。これは、奥行きをもう少し低く削るべきでした。

Gelgoog 04

よりシンプルに

カラーリングは、シンプルに既存のパターンを施したネオジオン機にしました。ネオジオンに参加した機体となると、劇中に出てきた緑系での2色かもしれません。そこを、色を調合することなくフィールドブルーやジャーマングレーを主に筆塗り塗装を施しています。いかがでしょうか。

この機体にあえて設定を付け加えるとしたなら、寿命約30年とすれば、引退間近の機体を主に対艦・拠点攻撃用としてあえて近接戦闘に持ち込まないように改修。背に高推進力バーニアで軽量のバックパックを付け高速航行による一撃離脱を可能に。古くてもビーム撹乱幕の中でも使える対艦ライフルを装備している。といったところでしょうか(*^-^*)

Gelgoog 02

最後に

作り終えてから、HGUCシャア専用ゲルググに比べ、うまく足裏が接地できていないことに気づきました。ジョイントがうまく嵌っていないか、余計なところに塗料が入り込んだのか手足の可動性精度を維持出来なかったのでしょう。この習作も、そういう失敗を含め良い練習になりました<(_ _)>。次は、対艦ライフルを使ったので、ガンダム・ジ・オリジン版ザクIが積みプラ減らしの対象です。さて、どんな仕様にしましょう(≧▽≦)。

Gelgoog with ASR-78 and Backpack



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