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zoom RSS 【模型】 #ザクII MS-06Cを組み立てました #ガンプラ

<<   作成日時 : 2017/10/05 02:06   >>

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「機動戦士ガンダム THE ORIGIN V」の映像を観て衝動買いしました「MS-06 ザクII C型/C-5型」を制作しました。このパッケージでは、その名の通り、C型とC-5型の2通りの初期型ザクIIが作れます。装備については、「〜THE ORIGIN I」の時に発売されたシャア専用機にはないベルト給弾式マシンガンもあり、より豊富です。ブレードもありますが、量産型からORIGIN版シャア専用ザクへはなれません。今回は、一部を改修したのみで改装はせず、素直に制作しました。

MS-06C /w ASR-78 & Belt bullet feed-type machine gunMS-06C /w ASR-78 & Belt bullet feed-type machine gun

C型とC-5型の違いは何なのでしょうか。2種類あるバックパックではありませんでした。C型用とC-5型用には決められていません。自由選択で、どちらか一方が余ります。余る側を他の模型で使いたいとすれば、バーニアのボールジョイント・パーツ(ポリエチレン製)は1パッケージにつき3個ですから、別途、バーニアに対する用意が必要です。

違いは、胸のコクピットへの入り口と腹部の動力パイプ・カバーと2連装マシンガンが、該当します。2連装マシンガンは一体型パーツとなっており、ザクIIの肘当てを見込んで成形されたものでした。前腕のパーツと差しかえます。これですと、理由付け次第ではC型にでも付けてもかまわず、他のORIGINシリーズのザクにも差せるのでC-5型特有とは言い難い装備になっています。他の同スケールのザクへの流用は、それぞれの前腕部の幅とどの位違うか次第です。HGUC旧ザクには無理だと確認できたことからも、難しいでしょう。。

MS-06C ZAKU IIMS-06C ZAKU II

組み立て

胴体、頭、足、脚とORIGINシリーズを組み立てて思うことは、ゲート処理が容易で、合わせ目消しも少しぐらいで済む巧みなパーツ割りであることです。特に足、脚のパーツが上手くできており、範囲ぎりぎりに動かしても元に戻すのが容易で助かります。おかげさまで、苦手な腕や足の整形や組み立ても手こずりません。

また、スタイルも良く大きく改修したいと思うことはそうありません。あえて本体で弄ったのは、脹脛のバーニア、腰など丸モールドの箇所にピンバイスで窪みや穴をあけることでしょう。そこで、チャレンジとしてオリジン版旧ザクを制作した際にはしていなかった丸モールドにも、あえて逆に凹みをつけてみました(;^_^A。

塗装

塗装は、素直にオリジナルの緑色2色主体のスキームを踏襲しました。塗料は、アクリル塗料を基本に使用しています。ラッカー系塗料は特殊な色など使う事情がある時だけです。いずれも調合もせず筆塗り塗装してます。

基本色には、「ハルレッド」、「NATOブラック(黒緑)」、「シーブルー(海松藍)」を使い分けて、内側を含めた全体を塗り重ねていきました。もちろん可動で擦れる箇所は薄く塗るか塗らないか程度です。次に選択したスキームのレイヤーを塗ります。

レイヤー色として、緑色2色の暗部色にはタミヤの「ダークグリーン」を使いました。そして明るくなる順序でタミヤ「NATOグリーン」、「パイロット色(日本海軍)」や「スカイ」などを状況次第で薄く塗り重ねます。明るくすればするほど、影になる処は塗りませんから、塗料の無駄は省けます。今回は、オリジナルに寄せるため「パイロット色」までとしました。それ以上の明るい塗料は、スポットで。

その他のフレームなど細部の塗装には、艶消し金属塗料の「フラットアルミ」、「メタリックグレイ」、「ダークアイアン」が今回も活躍です。他にもGSIクレオスの「焼鉄色」を使っています。特にORIGINシリーズのフレームには、成形色と同色ともいえる「ダークアイアン」がピッタリです。

装備の塗装には、バックパックが、基本色の「ハルレッド」、「シーブルー」、そのレイヤーに「ジャーマングレイ」と塗り重ねて仕上げてます。ベルト給弾式マシンガンの弾倉部もほぼ同様ですが、バックパックと区分けできるようレイヤーには、「ダークグレイ」を使いました。マシンガン銃器部や対艦ライフルに関しては、折れやすい箇所もあるので成形色に近い「ダークグレイ」を塗るだけにしています。

そしてシャドーを入れる前にマーキングをしてしまいます。マークは「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 汎用(1)」と付属のシールを併用しました。マーキングを終え「つや消しトップコート(プレアム)」を吹いたら、乾くまでしばらく休息に。

最後は、シャドー等の確認とスミ入れをしていきます。塗り重ねで消えた感のあるモールドへは、塗膜が厚い場合、スクライバーで軽くなぞれば線が確実に出てきます。ザクIIでは、「バズーカ2丁持ちの旧ザク」でやらなかったウォッシングを、十分に暗い胴体以外に施しました。これには、スミ入れ塗料(ダークブラウン)を使っています。拭き取り次第ではウェザリングを施したように見えるので、この手法を取り入れています。しかし、今回は汚し過ぎた感じがしますね。( 一一).。o○

その他

装備は、対艦ライフルとベルト給弾式マシンガンをという旧ザクのデニム機の装備にプラスαしたものとしました。対艦ライフルを撃ち終えた後は、ベルト給弾式マシンガンを手に取り継続する。2つともF型やJ型にもない装備で、対艦ライフルとバズーカでの継続性は既に再現されていましたから、この選択となりました。

マシンガンは、バックパックのバズーカ用フック穴にフロント・グリップを差してあります。ですが、フロントグリップをダイレクトは抜き辛いので、武器換装重視の方にはお勧めできません(;^_^A。これらの装備品にも、スミ入れ塗料(ブラック)やウェザリングカラーの「マルチグレー」をつかってシャドーを入れてあります。

MS-06C /w ASR-78 & Belt bullet feed-type machine gunMS-06C /w ASR-78 & Belt bullet feed-type machine gunMS-06C /w ASR-78 & Belt bullet feed-type machine gun

最後に

ザクIIの制作は、以前の制作時期の記憶がない程にご無沙汰でした。緑色は作っていなかったかもしれません。ザクII制作の肝ともいえるパイプの取り付けで、特に胴体前面への取り付けに手間取りました。プロトタイプグフでは楽に取り付けられたのですが-w- そのおかげで胴回りが渋い塩梅に見えているかもしれません。今回の制作で小さな課題が見つかりましたが、次回は、ザクを避けて残りの積みプラを減らしていきたいと思います。しかし、年内にザクIやザク・ハーフキャノンばかりかPBでザク・キャノン テストタイプも出してくるというのですから、1つは買ってしまいそう(;^_^A。




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